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プログラマー兼主婦の雑記

築40年の戸建てに家族4人で住んでいます。

朝起きてから家を出るまでに活用しているツール

こちらの記事に触発されまして、復職直後の備忘録代わりに…。 私はあんまり電化製品を好きではないので、ガジェットはほとんどありません。 ・ 6:00 布団の中でゴロゴロ 電気をつけたり布団から出ると子どもたちが起きてしまうので、暗い中でできることをや…

新書マップで話題のニュースをななめ読み

新書は流行やニュースを取り上げたものも多く勉強になりますが、たくさんは読めないので「新書マップ」というサイトの書評を参考にしています。 たとえば新刊新書のダイジェスト記事。 http://kaze.shinshomap.info/guide/index.html 『「意識高い系」の研究…

『翻訳百景』は読書の楽しさと英語の深読みの仕方を教えてくれる良書

読んだ本 翻訳百景 (角川新書)作者: 越前敏弥出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店発売日: 2016/02/10メディア: 新書この商品を含むブログ (7件) を見る ・ 読んだきっかけ 私の本業はプログラマーですが、手がけている仕事のひとつに翻訳(和英、英和、露和…

『知的創造の作法』を読んだら阿刀田高さんのブームがきました

短編小説家である阿刀田高さんのアイデア本を読みました。 知的創造の作法 (新潮新書)作者: 阿刀田高出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2013/11/16メディア: 新書この商品を含むブログ (7件) を見る ・ 読んだきっかけ 阿刀田さんのことは知らなかったのですが…

『不死細胞ヒーラ - ヘンリエッタ・ラックスの永遠なる人生』は小説のようなノンフィクション

読んだきっかけ 少し前に、癌つながりで2冊の本を読んでいました。 「余命3カ月」のウソ (ベスト新書)作者: 近藤誠出版社/メーカー: ベストセラーズ発売日: 2013/04/09メディア: 新書この商品を含むブログ (3件) を見る 本屋で見かけて手にしたもので、「癌…

音声入力とバレットジャーナルを使った献立の立て方

みなさんは献立を決めてから買い物に行きますか。食材を買ってから献立を考えますか。向き不向きがあると思いますが、私は後者です。 献立を決めるのが先 買い物に行くのが先 メリット 献立が偏らない余計なものを買わない 安い食材を買える作る直前まで献立…

『日本語と外国語』を読めば日本語をもっと好きになる

こちらの本を読みました。 日本語と外国語 (岩波新書)作者: 鈴木孝夫出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1990/01/22メディア: 新書購入: 3人 クリック: 12回この商品を含むブログ (29件) を見る 先日読んだ『ことばと思考 (岩波新書)』にて、この本の内容が何…

働き方改革 4冊目 草の根運動は『働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 』から?

前回読んだ本では「国の制度は先に変わらないので、自分たちから変わるべき」とありましたので、自分の変え方を書いた本を紹介します。 働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)作者: 駒崎弘樹出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2009/05メ…

働き方改革 3冊目『ルポ 父親たちの葛藤 仕事と家庭の両立は夢なのか』の答えは業績目標次第?

男性の家庭進出なく女性の社会進出はない、ということで… ルポ 父親たちの葛藤 仕事と家庭の両立は夢なのか (PHPビジネス新書)作者: おおたとしまさ出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2016/06/18メディア: 新書この商品を含むブログ (1件) を見る 昨年2016…

働き方改革 2冊目『忙しいビジネスマンのための3分間育児』は女性でも役立ちます

1冊目はこちら。 ・ 昨年末、『忙しいビジネスマンのための3分間育児 (ディスカヴァー携書)』という本を読みました。著者の"おおたとしまさ"さんは育児や教育のジャーナリスト。父親のための育児相談サイトや講演会をひらいていて、ほかにも著作があります。…

知的生産の本にいたるまでと読んだ本

昨年秋頃から自分の読書ジャンルに「知的生産」が追加されました。 本を読んで実際に行動していることもあり、生活が改善されたと思っています。育休中のため仕事に活かせていないのが残念ではありますが、始めてまだ半年未満、今はまだ種まきの段階だと考え…

『ことばと思考』を読んで、語学の面白さを再認識

「日本語では論理的思考が身につかないので英語を勉強するべき」「哲学的に考えるためにはドイツ語がよい」というようなことを聞いたことがあるのですが、その真偽を知りたいと思っていたところ、『ことばと思考 (岩波新書)』という本を見つけました。 こと…

マーク・ピーターセンの英語本がよかった

偶然知ったマーク・ピーターセンの著作を前年からぼちぼちと3冊読み、とても良かったのでおすすめします。 日本人の英語 (岩波新書) 続・日本人の英語 (岩波新書) 心にとどく英語 (岩波新書) 英語ネイティブなのに日本語で本を書いているのに驚きます。 ・ …

『僕らが毎日やっている最強の読み方』は本以外の紹介もあって楽しい

本についてブログを書く場合、いくつかの書き方があると思います。 書評、客観的にその本の良さや足りないところを紹介するもの 読書感想文、主観的な感想や受けた影響を書いたもの 読書レビュー、上の二つの中間(一番多そう) 私の場合は自分のための備忘…

『新書がベスト』を読んで作った読書予定リスト、50日でどれだけ読めたか

小飼弾さんのブログで書評記事を読んでいた際に、このような著作があることを知って読んでみました。とても良かったです。 新書がベスト (ベスト新書)作者: 小飼弾出版社/メーカー: ベストセラーズ発売日: 2010/06/09メディア: 新書購入: 8人 クリック: 102…

『スピードハックス』★2だけど、著者を知れたのは良かった

『仕掛学』がアッサリしすぎていてすぐに読み切ってしまったので、同じ日にもう一冊読んだ本がこちらです。 スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術作者: 大橋悦夫,佐々木正悟出版社/メーカー: 日本実業出版社発売日: 2007/01/31メディア: …

『子供は40000回質問する』は買う価値あり

こちらの本を読みました。目次を見るとわかりますが、長いです。 子どもは40000回質問する あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力作者: イアン・レズリー,須川綾子出版社/メーカー: 光文社発売日: 2016/04/19メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を…

英単語のマインドマップを作ったら便利だったので、作成例を紹介します

「見る」という状況を表現するときに、日本語には「チラッと」「じろじろと」「こっそりと」といった枕詞(副詞ですね)が豊富にあります。 しかし英語では、「see 何とかly」「see like 何々」というように「見る」を「see」でしか表現できないと、幼稚な印…

『社員を働かせてはいけない』という本を読んで育休復帰後のキャリアを考える

私は今、育休復帰後どのように働いていけばよいのか悩んでいます。 現在の状況 今回の育休は2度目であり、最後の育休になるはず 育休前は上の子の育児のために時短勤務をしていた 自部署には女性が数名しかいない 自分より勤続年数が長い女性は高位役職者1名…

TSUTAYA図書館にジオシティーズの本があった

TSUTAYA図書館の運営には首を傾げることも多いのですが、子供向け専用フロアがあるので時々利用しています。遊具、子供トイレ、授乳室完備なので居座りやすいです。 その子供フロアに「情報技術カテゴリー」があるのを見つけました。といっても20冊程度の、…

Amazon読み放題に感謝します

巷でなんやかんや言われているAmazon読み放題ですが、これのおかげで今回このブログを開設することになりました。風が吹けば桶屋がなんとやら。 この記事のまとめ Amazon読み放題でたまたま読んだ雑誌に影響されて、万年筆を再開した 以前はAllデジタルだっ…